忍者ブログ
メビウスの輪 ~かけら~
音楽に携わる学生の日常。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
2026-04-03 [Fri]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2012-02-21 [Tue]
とあるクラスの先生がかっこいい。
なんか昔に、生徒との恋愛が噂されたことがあるらしい。
今は未婚。ネット情報によるともうすぐ40なのに。

んで。。。
今までは何もなく過ごしていたのだけれど、
今になり、なんだかすごく意識してしまっている自分がいる。

今まで、よくクラスで名前呼ばれるな~とか、目が合うな~とか思っていたけれど
授業も面白いし、良い先生だから、生徒とのコミュニケーションを大切にする先生なのだろう、と思っていた。

けれど。
なんだか、最近本当にそれだけなのだろうか?というような雰囲気が。

いや。ただ私の妄想なら良いのだけど。

とりあえず、今は目を合わせないようにしてる。
いや、適度に合わせるようにしてる、と言ったほうがいいかな。
いきなり全然合わなくなったら、変だろうし。

適度に笑う。
適度に反応。
適度に質問。

こんな感じで適度にコミュニケーション。

先セメの反省もあるし、あんまり愛想を振り向かない方がいいんだろうな。
まぁ、完全に自分の妄想なら良いんだ。本当に。
PR
2011-12-04 [Sun]
くっついて、離れて
諦めて、でも期待して。

私の人間関係は大体、いつもこんな感じ。

だから、心通った友達が出来ると、その人が私の心安定剤になって、

安心しきってしまう。

その人の、緊急の本帰国が決まった。

私の精神安定剤はあと二人。

でもその二人も、来年の夏には私の周りからいなくなる。

安定剤がいなくなると、私は情緒不安定になる。

MAXの時は脱毛症になったし、

もう、ストレスしか感じなくなる。

アメリカに来て、
今まで、いつも、
誰かがいた。

だから、大丈夫だった。

でも、
誰もいなくなったら、私はどうなるんだろう?

一人がいいと言いながら
独りじゃ何も出来ない私は、

一体どうなるの?

今から、すごく不安。
2011-10-12 [Wed]
ああ、しまった。
またやってしまった。

いつも、そう思う。

だから人から離れようとするのに。

何度やっても、うまくいかない。

自分は何も出来ないのに
今、周りには自分より何もできない人間がたくさんいる。

自分より優秀な人を見て嫉妬するのに、

何もしない。


あ~あ。

2011-10-05 [Wed]
先日、姉と久々に喧嘩をした。
最初は姉がキレたのだった。
数日経って、私から電話をした。

罵ることが良いことだとは思わない。
「お前マジで馬鹿だろ」と思うことが良いことだと思わない。

私がいつも考え過ぎなのか
姉がいつも馬鹿すぎるのか。

私は、うそをつくことに慣れすぎてしまったのかもしれない。

ひとに、嘘をつくこと。
自分の気持ちに、嘘をつくこと。

どうしても、人の言葉の裏をさぐってしまう。
「どうせ、利益があるから一緒にいるんでしょ?」

そう思うことで、もしかしたら起こるかもしれない、悲しみに備えているのかもしれない。

だって、人を距離を置けば、後悔せずにすむもん。

「傷つけてごめん」って思わずにすむ。
「私がいなければ、あなたもこんな思いしなくてすんだのにね」って思わずにすむから。


2011-03-06 [Sun]
結論から言いますと、
秋セメから州立大学への編入が決まりました。
ようやっとスタート地点です。
かと言って、今までの過程が無駄だったというわけではなくて、
今の学校で、マスターで本当に専攻したいメジャー(音楽学)を決めることができて、よかったと思ってます。

私にとって、この問題はすごく今まで大きくて、
音高ではピアノ、大学では音楽教育(でも卒業論文はオペラの研究)っていう、色々なものが混ざった中で勉強してきて、自分としては、どれもすごく楽しくて、選べない状況でした。
留学当初言っていた合唱指導も、未だに興味はあるし、その道を捨てたというわけではなくて。

私が選んだ音楽学は、私が今まで勉強してきた、どの分野でも必要とされる学問で、
ピアノを弾くにも、先生になるにも、合唱指揮をするにも、
プロフェッショナルとして、楽曲分析や曲と歴史との関連性を明確にし、他の人にイメージとして伝えたい。
そう思うところがあり、この音楽学を選びました。

というわけで、もうしばらくは学生が続くわけですが、
温かく見守って頂ければと思います。
Copyright © メビウスの輪 ~かけら~ All Rights Reserved.
PhotoMaterial by Kun  Template by Kaie
忍者ブログ [PR]