2008-10-24 [Fri]
彼女は
ただ
ただ
純粋だった。
自分の悲しみなんて
関係ない、というように。
人のために、生きた。
彼女を愛した彼は
そんな彼女を
守りたいと思った。
だから
傷ついていく彼女のそばにいた。
降る雪は
彼女の願いだろう。
“みんな幸せに”
ただ
それだけを願う。
人々は死ぬときに気づくだろう。
彼女はただの、人だったこと。
ただ、みんなの幸せを祈っていたこと。
彼は叫んだ。
なぜ君だけが犠牲にならなければならないんだ!
なぜ君は何も言わないんだ!
なぜ私は、何も出来ないんだ・・・!
彼女は微笑んだ。
私にはあなたがいる。
私はそれだけで、満たされるわ。
だから、人のしあわせを願えるの。
あなたがいなくなれば、私はきっと、今の私でなくなるでしょう。
彼は、ただ ただ
彼女を抱きしめた。
言葉にならなかった。
ただ
彼女のしあわせだけを
願っていた。
-----------------
sent from W-ZERO3
ただ
ただ
純粋だった。
自分の悲しみなんて
関係ない、というように。
人のために、生きた。
彼女を愛した彼は
そんな彼女を
守りたいと思った。
だから
傷ついていく彼女のそばにいた。
降る雪は
彼女の願いだろう。
“みんな幸せに”
ただ
それだけを願う。
人々は死ぬときに気づくだろう。
彼女はただの、人だったこと。
ただ、みんなの幸せを祈っていたこと。
彼は叫んだ。
なぜ君だけが犠牲にならなければならないんだ!
なぜ君は何も言わないんだ!
なぜ私は、何も出来ないんだ・・・!
彼女は微笑んだ。
私にはあなたがいる。
私はそれだけで、満たされるわ。
だから、人のしあわせを願えるの。
あなたがいなくなれば、私はきっと、今の私でなくなるでしょう。
彼は、ただ ただ
彼女を抱きしめた。
言葉にならなかった。
ただ
彼女のしあわせだけを
願っていた。
-----------------
sent from W-ZERO3
PR
2008-10-10 [Fri]
一回忌でした。
いや、別に何かイベントに参加したわけではありませんが。
友だちの命日。
知ったのは3日後だったんで、去年の私はまだ、その事実を知らないわけですが。
今の私は・・・
あの頃と何も変わってない。
逃げてるばっかりの
ばか。
これじゃあ、胸張って頑張ってるよって言えないね。
来年は
ちゃんと言えるように頑張るよ!
-----------------
sent from W-ZERO3
いや、別に何かイベントに参加したわけではありませんが。
友だちの命日。
知ったのは3日後だったんで、去年の私はまだ、その事実を知らないわけですが。
今の私は・・・
あの頃と何も変わってない。
逃げてるばっかりの
ばか。
これじゃあ、胸張って頑張ってるよって言えないね。
来年は
ちゃんと言えるように頑張るよ!
-----------------
sent from W-ZERO3
2008-10-05 [Sun]
模範を示すということ。
しっかりしなくてはいけない。
弱気になってはいけない。
人の上に立つことで得たものは
自分に自信を持つということ。
みんな、最終的に頼るのは私なんだから、
私がしっかりしてなくてどうする?
ということでした。
私はなんというか・・・
頼られたがり屋です(笑)
だから、いざとなる時には、頼られたいです。
でも・・・
不安なときは、頼りたい、です(笑)
しっかりしなくてはいけない。
弱気になってはいけない。
人の上に立つことで得たものは
自分に自信を持つということ。
みんな、最終的に頼るのは私なんだから、
私がしっかりしてなくてどうする?
ということでした。
私はなんというか・・・
頼られたがり屋です(笑)
だから、いざとなる時には、頼られたいです。
でも・・・
不安なときは、頼りたい、です(笑)
2008-10-01 [Wed]
チケ取ったどー!!!
ゼミの後輩ちゃん、誘ってくれてマジサンクス♪
楽しみー(>▽<)
-----------------
sent from W-ZERO3
ゼミの後輩ちゃん、誘ってくれてマジサンクス♪
楽しみー(>▽<)
-----------------
sent from W-ZERO3
2008-09-29 [Mon]
思うに最近
死に関する書物が多すぎると思う。
昔からこんなあったのかな?
携帯小説とかが流行りだしたせいか
それとも、鬱が流行りだしたからか
たぶん、両方だろう。
昔のような、食べ物のない苦しみとか
戦争の苦悩とか
そういう究極的な苦しみが過ぎ去り
発展し
人々の欲望は満たされ、飽和状態になった・・・はずだった。
ただ、人は
飽和状態からどうなっていくのか
それを考えはしない。
どこが飽和状態かなんて、自分には分からないからだ。
飽和状態の先にあるもの
それは多分、水で満たされたコップに、また水を加えるのと一緒で
こぼれていく。
今の世も同じ。
満たされていると気づきながら人は
こぼれ落ちた水の居場所を探している。
ただ もう居場所はないから
死にたどり着いてしまうのかもしれない。
・・・・あれ(笑)、途中からよく分からん文章になったぞ(笑)
-----------------
sent from W-ZERO3
死に関する書物が多すぎると思う。
昔からこんなあったのかな?
携帯小説とかが流行りだしたせいか
それとも、鬱が流行りだしたからか
たぶん、両方だろう。
昔のような、食べ物のない苦しみとか
戦争の苦悩とか
そういう究極的な苦しみが過ぎ去り
発展し
人々の欲望は満たされ、飽和状態になった・・・はずだった。
ただ、人は
飽和状態からどうなっていくのか
それを考えはしない。
どこが飽和状態かなんて、自分には分からないからだ。
飽和状態の先にあるもの
それは多分、水で満たされたコップに、また水を加えるのと一緒で
こぼれていく。
今の世も同じ。
満たされていると気づきながら人は
こぼれ落ちた水の居場所を探している。
ただ もう居場所はないから
死にたどり着いてしまうのかもしれない。
・・・・あれ(笑)、途中からよく分からん文章になったぞ(笑)
-----------------
sent from W-ZERO3