2008-05-09 [Fri]
タダでさえめんどくさがり屋の私は
追いつめられるギリギリまで、逃げてしまう。
こんな状態での留学は危険だと、自覚しているし、
言葉が分からないことへの不安とか恐怖は、それ以上に大きい。
追いつめられるギリギリまで、逃げてしまう。
こんな状態での留学は危険だと、自覚しているし、
言葉が分からないことへの不安とか恐怖は、それ以上に大きい。
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2008-05-04 [Sun]
といえば、やはり親子の縁だろうか。
親の力とは絶大だ。
生まれた時も
成長を一番身近に見ていてくれるのも
どんな悲しみも
どんな我がままも
無条件で許すのは、親しかいない。
全ては親の手に委ねられる。
私が高校に行けたのも
大学に行けたのも
歌劇団に所属しているのも
音楽をやっていることさえも
全ては親の力がなければ、なかった事実だ。
もちろんこれからする留学も。
すごく厳しいこともあるけど
本当にやりたいと言ったことには答えてくれて
私も子どもを生んだら、こんな母親になりたいなぁと思う。
2008-05-01 [Thu]
新しい模擬授業の準備をするに辺り、前の模擬授業のファイルを開いてみた。
あの模擬授業以来、開いていなかったファイルだ。
そこには、彼女の死を知らない私の姿があって
「あぁ、そういえばすごい必死だったな」
という姿が蘇った。
模擬授業失敗したところとかも刻銘に思い出してきて
授業が始まる前に、泣き崩れた知り合いの姿をも思い出す。
授業が終わった後に彼女の携帯に電話したことを思い出して
これまで後悔とか痛みとかでは泣いたことはあったけど
悲しみで泣いたのは多分初めてで
繋がった携帯で彼女のお母さんと話したのは、「Why?」ばかりで
無意識に泣いてた。
でも
感謝してるよ。
悲しみが分かる人間にしてくれたこと
身をもって、死と生を教えてくれたこと
あなたがいなければ
私は一生わからなかったかもしれない。
だから・・・
すごい 感謝してるよ。